SAPIXの分散授業 通塾時の注意点!

SAPIX 中学受験

分散授業

皆さんサピックスからのお知らせをお読みになっていると思いますが、6月1日からの2週目は「分散授業」ということになりました。

分散授業というのはどういうことかというと、

1クラスを2グループに分けて、授業時間を半分にする

ということです。180分あった授業時間を90分にしています。そして、前半グループと後半グループでは、45分間のインターバルがあります。教室の清掃と、別グループ同士が接触しないようにという配慮と思います。

そのため、始まりを16時30分として30分早くし、終わりを20時15分とし15分長くとっています。そうすることで、インターバルの45分を捻出しています。

授業時間が90分間と半分なので、授業動画のyoutube配信は引き続き行われます。Zoomは5月いっぱいで終わりです。

分散授業の注意点

所属するグループによって通塾の時間が決まっているわけですが、毎日、前半の通塾になるか、後半の通塾になるか、違ってきますので子どもが間違えないようにしなければなりません。

サピックスから郵送されてきている教材のうち、その日に学習するというテキストを忘れずに持っていきましょう。忘れると、勉強にならないですからね。教科によって予習が必要なもの、不要なものがあります。

分散授業の期間に限りませんが、当面の通塾の際にはマスク着用で、検温カードを持っていくのを忘れないようにしましょう。最悪、授業を受けられない可能性もありますので。

 

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