本当に東京には行ってはいけないのか(人口当たりのコロナ感染者)

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4月11日現在の感染者数

東京は人口が多いわけですから、人口比で感染者数を計算したら、東京はそれほど感染率は高くない!っていうことをいう人いますよね。これ、本当なんでしょうか。とりあえず、4月11日現在の感染者数を調べてみました。人口は2020年4月1日現在の人口です。

まずは、人口順に都道府県を並べています。感染者はやはり東京が突出していますね。感染者が多いところほど赤く、少ないところほど緑色になるようにしました。

東京は1位、、、では2位、3位は?

次に(感染者÷人口)で人口当たりの感染者(感染率)を出して、その比率でランキングしてみました。やはり東京が1位です。0.014%というのは、1万人あたり1.4人が感染しているということです。7143人に1人が感染していると。これは例えば世田谷区の人口は939,100人(2020年1月現在)ですから、131人の感染者がいるという計算です。

やはり東京には行ってはダメということになるでしょう。

2位の福井県、3位の石川県なんてノーマークもいいところですね。5位の高知や6位の京都に関しては東京でもいろいろ報道されてますので、県民の方々の意識も高くなっていることでしょう。

ちなみにニューヨーク州

ニューヨーク州は2,000万人の人口がいるということになっています。そして、現在の感染者数は4月10日時点で140,512人となっています。人口比の感染者数は0.70%となります。これは東京の50倍の感染率です。143人に1人が感染者という計算になります。

たとえば、首都圏の電車だと1両当たり140~170人くらいが一般的な定員ですから、電車に乗ったら、その車両に感染者が1人いるということになります。

 

 

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