新4年生入室テストに向けて 計算力の強化②

SAPIX 中学受験 参考書

計算力強化のオススメ教材です

計算力の基礎の基礎を、百ます計算で身につけるのと並行して取り入れた教材が、マスター1095題 一行計算問題集

こちら日能研が出版している教材です。

マスター1095題の使い方

毎日3題ずつ365日分で1095題、ということですが、長女は毎日見開き1ページ分(4日分12題)を解いていました。

これでちょうど5~10分程度。

問題数もかかる時間も、長女にはちょうど良かったです。

長女はこの問題集を解くことで、四則計算のルールや単位換算の反復練習、計算の工夫の仕方を身に付けることができました。

また親の立場からすると、長女の苦手な部分を知る良い機会になりました。

長女は単位換算が苦手であることが判明。

時間、長さ、かさ、重さの問題は正答率が悪かったです。

また、計算のルール(前から順に計算すること、()内は先に計算すること等)を知らなかったことも分かりました。

1095題で練習してきたことで、11月のSAPIX入室テストでは、8月の早稲アカ夏のチャレンジテスト、9月のSAPIX入室テストより正答率が上がりました。

(本当は、大問1の計算問題は満点を取って欲しかったのですが…)

大手塾のテストでは、1095題に出てくるような問題が大問1に出てきますよね。

SAPIXでは大問1の9問~10問がこの一行計算問題。1問6点配点で、なんと60点にもなる計算!

この部分で9割以上を取れれば、入室テストで入室はおろか、いきなり上位クラスに入ることも可能と思います

そこで点数を落とさないことが大事と分かっていながらも、未だになかなか満点が取れない長女です。

2月からSAPIXに通い始めた長女は、百ますからも1095題からも離れ、今はSAPIXの課題である基礎力トレーニング(基礎トレ)と計算コンテスト(計コン)で計算力の強化を続けています。

確かな計算力を身につけるには、日々の地道な継続が最も大切ですね。

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